私の友人は、私の住んでいる家の近くのファミリーレストランでアルバイトをしています。私も普段から家族でよく行くお店です。その友人は厨房の中で料理を作っているので、お店で会うということはまずないのですが、たまに店の外で会ったりすると、よくその店でのアルバイトの話になります。私のほうも店で自分や家族が食べる料理がいったいどういう風に作られているのか、とても気になるので、熱心に話を聞き、ときには質問をしたりもします。その話の中でとくに印象に残った話があります。
ファミリーレストランの料理というのは、調味料や材料の細かな分量はすべてきちんと決められており、何度作っても同じ味、同じ見た目になるようにしなければいけないそうです。味や見た目がいつも同じというのは、ファミリーレストランだから当たり前だと思いますが、塩の分量やドレッシングの分量などもミリ単位で同じということには、とても驚きました。ただその友人は、自分で食べてみて、もう少し塩を足したほうがいいと感じたときや、こうしたほうが味がよくなると思ったときなどは、一度自分でその料理を作ってみて、上司や同僚に味をみてもらい、意見を聞き、その上で店で自分がおいしいと感じた料理を出すこともあったそうです。
そして、その友人が自分なりに味を調節した料理は、今までの料理より評判が良かったそうです。お客様が残さずに自分の作った料理を食べてくれているのを見ると、もっとおいしく、もっと満足してもらえるように、さらに気合いが入ると言っていました。その友人はもともと料理が上手で、私にもよく手料理を振舞ってくれたりするので、そういう思いになるのでしょう。もしかしたらファミリーレストランというのは、全国どこで食べても同じ味でないといけないのかもしれませんが、私は、お客様に喜んでもらえることが何より大事だと言い切るその友人の店が近くにあることがとても幸せに感じます。
夏休みに弟夫婦と姪が遊びに来た。我が家には70を超える両親がいるが、食事の支度をするのが面倒になりみんなでファミリーレストランに出かけることになった。もちろん姪のリクエストである。両親はあまり、外食をしない上に、ファミリーレストランに入ったこともないので到着すると少しドギマギしていた。最初に人数を聞かれ、禁煙か喫煙かを確認され、待つことなく席に案内された。
ファミリーレスレストランと一口にいっても、ちょっと高級なお店ではランチが1000円くらいだったりします。やはりいまはデフレの影響で、ワンコインで食べられる所が人気です。そんなファミリーレストラン業界の中で、独自の展開をしている食堂があります。食堂なので、ファミリーレストランというより、和食のお店というべきでしょうか。店内で食事をとることも出来ますし、おかずを買って持ち帰ることもできるそうです。
私はよく地元や、市内のファミリーレストランを使用する。現在私は30歳。中学生、高校生の時に使っていたファミリーレストランと、今使うファミリーレストランでは自分の年齢が変わったせいか、雰囲気がだいぶんと違うように感じる。
さきっちょがとんがったソフトクリームってよく遊園地のお兄さんお姉さんが上手に作ってくれるけれど、あれって案外作るのはむずかしいんですよね。ぬめぬめ出てくるクリームに呼吸を合わせてコーンをもつ手を動かす。最後はなんと言っても左手と右手の動きが違うし、切り際もコツがいるらしく私は何度挑戦してもうまくいかなかった。たいてい、だらりとコップから盛ったクリームがはみ出し手をべたべたに汚してしまうパターンにはまってしまう。
そう最近たまたま行ったファミリーレストランで、たまたま食べ放題の自分で作れるソフトクリーム機があってどうしても作りたくって作れるようになりたかった。
ファミリーレストランは、大好き、家族でいきます。席もたっぷりしていて、のんびりできて、値段も安いし、いい事ばかりです。最近は、どこのファミリーレストランにいっても、禁煙席と喫煙席に分かれていて、うちは禁煙席に座るんですが、分かれてると喫煙席の人も気軽に吸ったりできて、リラックスしたりといいなぁと思います。ドリンクバーもよく利用して、ジュースやコーヒーなど、何杯も飲めるし、お得感があります。
ファミリーレストランは、学生にも行きやすくて、夏休みなんかも賑わってます。